データ
この実験の記録を、いろいろな向きから数字とグラフで見られるページです。ここの数字は表示のためだけで、魔力の判定には使いません。
日ごとの挑戦(30日・世界時)
念じた時間の分かれ方(1秒きざみ)
1回ごとに念じた時間の回数です。いちばん右の金色の棒は、それより長い回をまとめたものです。
時間帯(あなたの地域の時刻)
何回挑戦した人が多いか
国・地域(自己申告)
続ける人の割合
はじめて挑戦した人のうち、別の日にまた来た人と、7日以上たってまた来た人の割合です。はじめてから1日(7日)たっていない人は、まだ数えません。
日ごとの数字(世界時)
だれも念じていない回(対照試行)で、機械そのものが公平かを確かめます。
対照試行の偏り z(日ごと)
0のまわりで、ほとんどの日が ±2 の中に入っていれば、機械に大きなクセはありません。±2 を超えた日は赤くなります(20日に1日くらいは偶然でも超えます)。
1回ごとの z の分かれ方
棒が実際の回数、水色の線が「機械が公平ならこうなる」形です。重なっていれば公平です。左は対照試行、右は参加者の試行(指示どおりの向きを+にしたもの)です。
対照試行
参加者
1秒ごとの1の数の分かれ方
だれも念じていない回で、1秒ごとに読んだ8000個のうち1がいくつだったかを、偶然ならこうなる形(水色の線)と比べます。重なっていれば、機械は1秒単位でも公平です。
時間帯ごとの機械の偏り
だれも念じていない回の偏り z を、1時間ごとに出しました(あなたの地域の時刻)。温度や電気の混み具合で機械のクセが変わるなら、ここに出ます。±2 を超えた時間は赤くなります(24本のうち1本くらいは偶然でも超えます)。
となり同士の似かた
1秒ごとの1の数が、すぐ前の1秒と似ていないかを見ます。0に近く、目安の範囲の中なら、となり同士は独立と考えられます。
日ごとの数字(世界時)
事前登録の問いの一覧
始める前に決めて公開した問い(いちばん大事な H1 と、おまけの問い S1〜S7)の、今の値です。おまけの問いは7つあるので、偶然の当たりをへらすため、きびしくした基準(0.005 ÷ 7)でくらべます。どれも途中経過で、本番の判定は目標の量に届いた時点の H1 だけで行います。
ベイズ因子(どちらの考えに合うか)
「魔力はない」と「魔力がある(PEAR が報告したくらいの大きさ)」の、どちらが今のデータに合っているかを「○倍」で表します。1 なら五分五分です。p値とちがって、「魔力はなさそう」という向きの手がかりも数字で見られます。3倍より小さいうちは、どちらとも言えません。
ベイズ因子のうつりかわり
挑戦が増えるたびに、ベイズ因子がどう動いてきたかです。上に行くほど「魔力あり(PEAR くらい)」、下に行くほど「魔力なし」に合っています。灰色の帯(3倍まで)の中は、まだどちらとも言えない範囲です。点線は10倍です。魔力がなければ、データが増えるにつれて、だんだん下へ下がっていくはずです。
効果の大きさと幅
「1が多く」の回と「0が多く」の回の、1の割合の差(ポイント)です。白い線は、本当の差がたぶん入る範囲(95%)です。ピンクの点線は、PEAR が報告した大きさ(±0.02 ポイント)です。白い線が点線より内側だけに収まれば、「PEAR くらいの効果はなさそう」と言えます。
検出力(見つけられる確率)
もし PEAR くらいの効果が本当にあったら、それを「魔力あり」と見つけられる確率です。データが増えるほど上がり、目標の量で約80%になるように目標を決めました。
指示のしるしを入れかえた比べ
記録はそのままで、「1が多く」「0が多く」のしるしだけを、くじ引きのように1000回入れかえて計算し直しました(灰色の棒)。もし魔力がなければ、本当の結果(白い線)は、この中でよくある場所に来るはずです。式を使わずに「偶然ならこのくらい」を確かめる方法です。
手ごたえは当たるか
結果を見る前に答えてもらった「手ごたえ」(1〜5)ごとに、本当に指示どおりに寄った回の割合を出しました。偶然なら、どの手ごたえでも50%(白い点線)のまわりになります。手ごたえが当たるなら、手ごたえが強いほど高くなるはずです。太字の一文は、「手ごたえが強いほど、その回の偏りが大きいか」を1本の直線で確かめた結果です。
信じる度合いと結果
はじめに答えてもらった「魔力はあると思うか」(1〜5)ごとに、指示どおりに寄った回の割合を出しました。偶然なら、どの段階でも50%(白い点線)のまわりになります。信じている人ほど魔力が出るなら、右ほど高くなるはずです。信じる度合いは人ごとの答えなので、回数の多い人の影響が大きく出ます。答えた人が少ない段階は、まだ当てになりません。
1回の中での変化
念じ始めてから何秒目かごとに分けて、本番の判定と同じ比べ方をしました(1秒ごとの記録を使っています)。集中が続くなら後半も寄り、つかれるなら後半ほど0に近づくはずです。長く念じた回は少ないので、後ろの秒ほど点が小さく(数が少なく、当てにならなく)なります。
先頭の3秒だけで見たら
どの回も念じ始めの3秒だけを使って、本番の判定と同じ比べ方をしました(事前登録のおまけの問い S6)。長く念じた回ほど重くなる、という数え方の影響をなくして見られます。
ひとりの中での変化(上達するか)
同じ人が何回も挑戦したとき、後の回ほど指示どおりに寄るようになるかを見ます。10回以上挑戦した人ごとに、「後の回ほど寄るか」を z で出しました(右ほど上達、左ほど後の回で逆に)。いちばん上の一文は、全員をまとめた結果です。
同じ時間に念じた人がいたか
ほかの人の測定と時間が重なった回と、ひとりだった回をくらべます。みんなの力が合わさるなら、重なった回のほうが寄るはずです。人が少ないうちは、重なった回はほとんどありません。
ファネル図(人ごとの偏り)
1つの点が1人です(名前は出しません)。横は念じた量、縦はその人の偏り(指示どおりの向きへの1の割合のずれ)。灰色の漏斗の中は、偶然でよくある範囲です。魔力がなければ、ほとんどの人が漏斗の中に入ります。ピンクの縁の点は漏斗の外(20人に1人くらいは偶然でも外に出ます)。白い縁の点があなたです。
人ごとの表(匿名)
5回以上挑戦した人ごとの、回数・念じた時間・偏り z・p です。名前は出しません。番号は回数の多い順で、日によって変わります。あなたの行には印がつきます。
人ごとの z の分かれ方
人ごとの偏り z の分かれ方を、偶然ならこうなる形(水色の線)と比べます。指示どおりに寄る人と逆に寄る人がいると、両はしがふくらみます。
人ごとの p の分かれ方
人ごとの p(偶然でこれくらい寄る確率)の分かれ方です。魔力持ちがいなければ、どの棒もだいたい同じ高さ(水色の線)になります。いれば、左はし(p が小さい)が高くなります。
要因
偏り(指示どおりかどうか)が、時間帯・曜日・その人の何回目の挑戦か・念じた長さ・国によってちがうかを、主検定と同じ比べ方で分けて見たものです。分け方をたくさん試すと、偶然で目立つところも出てくるので、ここだけで「この条件だと魔力が強い」とは言えません。時間帯と曜日は、あなたの地域の時刻です。
● 点がその条件の偏り(z)、横線はその幅(95%)です。灰色の帯の中は、コイントスでもよくある範囲です。点線は「魔力あり」とする基準(±2.81)です。点が大きいほど、回数が多い条件です。
全記録のダウンロード
匿名にした全試行の記録(CSV)です。参加者は記号に置き換えてあり、名前や国は入っていません。だれでも自分で計算し直せます。
集計の数字のダウンロード
このページの集計の数字(日ごと・要因ごと・検証の結果など)を、JSON 形式のファイルでまとめて取り出せます。人ごとの数字は匿名です。
列の説明
| participant_hash | 参加者の記号(本当の ID から作った16文字。同じ人は同じ記号)。対照試行は __calibration__ |
|---|---|
| seq | 記録の番号(鎖の順番) |
| prev_hash | 1つ前の記録のハッシュ |
| id | 試行の ID |
| kind | live=参加者の試行、calibration=だれも念じていない回 |
| target | 指示(HIGH=1が多く、LOW=0が多く) |
| state | 状態(final=確定、error=中断など) |
| rng | 使った乱数の機械(sim=練習用の作られた乱数) |
| prereg_hash | そのとき使っていた事前登録のハッシュ |
| created_at | 試行を作った時刻(ミリ秒、世界時) |
| sample_started_at | 数字を読み始めた時刻 |
| sample_ended_at | 数字を読み終えた時刻 |
| n_bits | 読んだ数字(0か1)の個数 |
| ones | そのうち1だった個数 |
| chunk_ones | 1秒ごとの1の個数のならび |
| held_ratio | ボタンを押していた割合(申告) |
| visible | ずっと画面を表示していたか(1=はい) |
| confidence | 手ごたえ(1〜5) |
| report_source | 申告のしかた(client=本人、timeout=時間切れ) |
| finalized_at | 確定した時刻 |
| hash | この記録のハッシュ |
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